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出会い

今日は昼休み、時間があったのでローバースカウト部の友人の手伝いをした。
彼は文フェスで知り合った友人だ。
なんでも、今月末にローバーでするイベントの署名みたいなものを集めていて、ノルマを満たさないといけないらしい。
正直、乗り気ではなかったがこれも友人の為と一肌脱ぐ事にした。

正直辛かった。
いや、私が基本ビラ配られてても無視するタイプの人間なので因果応報ともいえるのだが、渡そうとする人の8割が無視。
受け取ってくれる人が天使に見えた。
しかし、この仕事はビラを渡すだけではない。
渡した後にローバーのボックスまで引っ張っていって署名させなければならない。
口下手な私には辛い仕事だった。
しかし、時間がたつにつれ慣れていき、それはそれで楽しめるレベルにまで達した。

私が麻雀でラジオをしていた時に聞いた人は解るだろう。
私は調子に乗り出すと際限なくアホなテンションになる。
もー「へーい、そっこの彼女ぅ!ちょっとこのビラいかが?」とか「お嬢さん・・・きっとキミとの出会いは運命なんだ・・・。一目見て確信したよ。だからボックスへ着てくれないか?」とか悪乗りしまくった。
最初は比較的喋りやすそうな野郎にしか声をかけなかったが、後半は女性にしか声をかけていなかった。
そして昼休みが終わりに近づいたので、次の授業の教室へと旅立った。
ここから思わぬ展開が繰り広げられるとは、夢にも思っていなかった。

基本、私は真面目な方な生徒じゃないので、後ろの端っこの方の席を好む。
何時ものように後ろの端の席をぶんどり、さぁいざ往かん夢の世界へと思ったとき、声をかけられた。
この時点でかなりの違和感があった。
声が非常に高いというか、柔らかいのだ。
私の友人の98%は野郎で、こんな華麗な声を出すやつはいない。
振り向いてみると、やはり女性が・・・それも見覚えのない。
とりあえず、何かなぁと思ったら、さっきビラ配ってた人ですよね?と聞かれた。
地味な子だったのでパッと見は思い出せなかったが、よく考えると確かに声をかけた覚えがある。
確かボックスまで来てくれた気のいい子だ。
聞けば、さっき声をかけた人が同じ教室にいたので逆に声をかけてみたとのこと。
普段は教室でくっちゃべってるアホどもに殺意の念を飛ばしつつ、そんなに喋りたいなら教室から出ろよとか思っていたのに、そんなの関係ねぇって勢いで色々と喋り倒した。
うん、女の子と喋るって楽しいね。
1時間半喋り倒した後、今日はそれが最後の授業だったのでメアドを交換して別れた。
もしかしてこれってフラグたってる?

何て嘘のような作り話でした。
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コメント

また騙されちまった(´-ω-)

嘘じゃなくてほんとにフラグがたつようにがんばろうぜ(;゜3゜)

・・・まあ俺も人のこと言えないのだが\(^o^)/

後半が無ければ・・・作り話とは気づかなかっただろうなぁ。

久しぶりの嘘に乾杯♪

>>ねこさん」
騙したのじゃなくて創作(;゜3゜)

>>奥様
私はそんなくだらない俗世のしがらみよりももてないブラザーズの誓いを貫き通すぜッ!
・・・昨日の飲み会で女の子と話したのは楽しかったなぁorz

>>こーたん
今回真実なのはローバーの友人がいることだけw
私が署名する程度の協力はしたが、規則とかの関係で天研の私がローバーのものを配るわけにはいかないのよ^^;


それにしても何故だろう。
ただの創作話なのにこの胸が締め付けられるような辛さは

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