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合宿四日目:前編

この日は前編・後編に分けます。
後編にはほぼ帰るだけだった5日目も含むかもです。

この日は滝へ遊びに行った。
日本滝100選に選ばれる、結構有名な滝らしい。
途中、ちゃんと正規ルートがあるにも関わらず、私と、先生と呼ばれている先輩とでわざわざこんな所を歩いていった。
この写真の場所で中盤辺り。
結構冒険気分を味わえました。
先生は岩から滑って打撲と靴の中グショグショ状態。
私はジャンプじゃ危険すぎる距離だったので、ズボンを捲って靴を脱いで渡ろうとした所、想像以上に深くてズボンぐっしょり。
オマケに、滑る岩で滑って左ひざ打撲。
それだけに、滝に辿り着いたときは嬉しかった。

その後、今度は滝の上に行こーぜって事になり山登り。
先生も私もスモーカーなのでぜぇぜぇ言いながら道なき道を往きました。
そして20分ぐらい上った所で、砂利だけど比較的整備された道路に到着。
今度はその道沿いに歩いていくと、「通行止め」と書かれたトンネルが・・・。
一瞬、大阪の大学生、合宿中に行方不明と言う新聞の見出しが脳裏によぎりましたが、ノリと勢いで逝っちゃいました。
携帯の明かりしかないような真っ暗なトンネルで、しかも前日に雨が降ったわけでもないのにシットリ濡れているトンネル内部。
足元にも軽く水が溜まっていて、不気味さMAX。
気づいたらお互い、居なくなっていたら探さずに一目散に逃げようとかバカなことを話しつつ、普通に抜けた先は一面の雪景色・・・なんて事もなく、普通に山のままでした。
そこには小さな滝があり、そこで顔を洗った先生が眼鏡を流してなくしたのは二人だけの秘密なので、間違っても書けません。
そしてまた、ある程度歩いた所に橋が。
時間も迫ってきていたので、その橋を渡って引き返そうかと言う話をしていました。
そして橋に近づいてみると、下が金網タイプの橋
かなり揺れた。
そして10mぐらいの高さの橋を渡った先に看板を見つけました。
「危険、3人以上で乗れば落ちる可能性があります。」
リアルに「ちょwおまww反対側にも看板つけとけww」って感じでした。
帰りしなに橋を渡った時、行きしなはしなかった「ギシィ」って音が怖かった。
行きは感じなかったけど、微妙に右に傾いてたし。

その後無事に下山し、集合場所でアイスを食べてバスで宿へ帰った。
かなりハードな運動になったので、宿に着いた途端猛烈な眠気が・・・。
この後、バーベキューもあるし、何かいけないフラグが立ってるように思えてしょうがなかったけど睡魔には勝てなかった。
何時ものドラえもんポジションで仮眠を取った。

後編へ続く。
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