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創作です。

この話はフィクションです。
大嘘です。
実際にあったことじゃありません。
それを念頭において読んでください。。

私は生れ落ちて既に16年と65ヶ月。
今まで女っ気のない生活をしていて未だに彼女いない暦=年齢。
流石にちょっと焦ってきたのと、ちょっと素敵な子がいたのとで頑張ってみた。
いや、唐突に頑張ったんじゃなく、普段も遅くまで大学に残ってお喋りしたり食事行ったり。
ちなみに客観的にみても結構可愛いい。
そしてお喋りで元気な子で私より歳が2つ下で、私にないものを数多くもっている。
しっかりちゃっかり交流を深めていた。
そして今日、偶々二人きりになれる機会があり、帰りに食事をしつつあらん限りの勇気を振り絞った。

「あ、無理だから(笑)」

ちょおま私のあらん限りの勇気の結晶tくぁwせdrftgyふじこ!!
明日も文化祭関連で顔を合わすんだよこんちくしょう!
どんな顔して会えばいいんだよっつーか無理って何だ無理って!
もーちょっと悩むとかしてほしいっつーか即答て!

只今自棄酒中です。
文章変かもしれないのはそこら辺の事情です。
明日とか、もう直前中の直前で切羽詰ってるのにEBしてたら声をかけないで下さい。
人生ってなんだろう。

最後にもう1回言うが、この話は創作だ。
特に文化祭に来る人は、この件について触れないことっつーか優しさとか人情とか気遣いとかそーいうのが欠片でもあるなら間違っても触れるな。
あくまで作り話です。
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体育祭

本日は体育祭だった。
といっても、私が属するのは文化系サークル。
体育会とガチでやったらもう結末は火を見るよりも明らかなので、文化会だけでの体育祭だった。

朝8時に大学集合との連絡を受けた時、私の目の前は真っ暗になった。
私は朝に非常に弱い。
講義は必須の英語以外1限目には入れないし、EBで言うなら「朝に奇襲やるぞー!」と元国民に活を入れつつ私が寝過ごすという素晴らしい伝説を残した事もある。
ちなみに朝8時に大学に着こうと思えば6時ぐらいには起きなければならないので、私大ピンチ。
目覚ましを4つセットし、携帯をポケットに入れ、タイマーで1時間ぐらいずっと振動するようにして更にポケットから出ないようにホッチキスでポケットを止めるという工夫(暴挙?)までした。

こんなときに限って一番最初の5:40のベルで起きれるのは何故だろう。

とりあえず眠い目をこすりつつ大学へ到着。
他の文化会の人も続々集結しており、ここから爽やかな体育祭がはじm・・・。
私は絶句した。
ある集団は髪型を剃り込んで頂点だけ髪の毛がない状態や、右半分だけない状態、ちょんまげ状など実に様々な髪型をしてらっしゃった。
普通に私の前をメイド姿のおねーちゃんやロックマン、スパイダーマンやリンクが通っていった。
顔中に髭とか傷のラクガキを黒マジックでしてる人もいた。
その他、書ききれないぐらいのコスプレ大会、本気で会場を間違えたかと思った。

こんな調子で書いていったら記事の長さが異常に長くなるので中略しつつ、ついに私の出番がやってきた!
その競技の名前は・・・「背中渡し」。
つまるところ、第一志望の競技にじゃんけんで負けて他にやる事がなかった人12名が集ってやる競技だ。
9人が土台になって1人がその上を走り、最初に土台になった人から前に走って新しい土台になりゴールまで続けるって競技。
楽しかったけど、ガンガン崩れて6チーム中5位でした。
言い忘れたけど、サークルのトータルで5位までは景品が出るので皆必死。

私の出る競技は午前中のそれで終わる予定だったが、先輩の一人が風邪で休んだので代理で出ることになった。
その競技は「しっぽ取り」。
何人かに話したリアクション的に有名らしいけど、実は今回初めて知った。
要するに、ゴルゴ13みたいに背後に廻られたら反射的に攻撃。
相手のしっぽを取ればGoodなゲームと理解した。
24人1チームで4分間の後に生き残れている数を競うとの事でした。
私は自慢じゃないが、持久力は中学生にも劣る自信があるのだが、その代わり瞬発力などにはそこそこ自信がある。
華麗にHit and Awayを繰り返し、4人を撃破しつつも生き残るという快挙を成し遂げた。
天研の人たちには「瞬殺されると思ってた、意外!」ってリアクションが多かったのはきっと気のせいだ。

これは参加したわけではないが、綱引き。
実は私はこれを第一志望にし、じゃんけんで負けて背中渡しをしたわけだ。
これはグラウンド内に入って応援してもよく、間近に応援しに行った。
みんなで声を揃えて「オーエス、オーエス」と、叫んでる中、横で天研の副会長さんがボソッと「コレって『えーりん、えーりん』でも成り立つよな・・・」と言っていたのは聞かなかったことにしよう。

結局、20ちょいのサークルの中、4位と言う大健闘を果たし賞品をもらえることになった。
5つ景品があり、1位のサークルから順番に好きなものを選べるらしい。
賞品は①デジカメ②冷蔵庫③掃除機④商品券⑤ジョジョの奇妙な冒険全巻
1位はデジカメを持っていった、画素数は最後まで解らなかったので当たりか外れかは知らない。
2位は商品券を貰っていた。
受け渡された瞬間「あ、マクドナルドでしか使えないから」と言われ、明らかに外れくじを引いてしまったようだ。
3位、憎たらしい事にジョジョを選んだ。
激しく欲しかった。
そして結局うちは冷蔵庫を選び、来夏からはより快適に過ごせるようになりました。
ジョジョ・・・欲しかった(´;ω;`)

とまぁ、端折った部分のが多いぐらいだったけど今日の体育祭は楽しかったです☆
・・・こんな日記らしい日記、久しぶりかもしかしたら初めてな気がw

幸福論

最近はホントに忙しい。
大学の講義をベースにその後の部活動や文フェスの仕事、空いた時間にバイトと。
土日含め、何もない日と言うのがもうここ数ヶ月全くない。
疲労が溜まってるらしく、風邪を引くわ体が常にだるいわと大変な日々です。

しかし、この幸せさを理解できる私はある意味では本当に幸福だと思う。

ちょっと前の私には何もなかった。
常に時間ががら空きで、否定するつもりはないがEB等で時間を潰す日々。
それはそれで相応の楽しみではあった。
いい武器を手に入れたり、戦争に勝ったり防衛したりが幸せだった。
別にEBやゲームを否定するつもりはないが、それしかない私はどれだけ惨めだったのだろう。
空いた時間はEBに費やし、それどころか節度を弁えない私は空いていない時間すらEBに費やしていた。
極論、EBが幸せであり、EBが人生だった。

今の私は違う。
日々やることに追われ、自由な時間は一時の数十分の一ぐらいしかないだろう。
しかし、やるべきことがある。
人と苦労を分かち合い、人とじかに触れ合う。
それが如何に大切な事か、悲しい事に私は人・・・いや、生物として大切な事をすっかり忘れていた。
日々を廃人の如く、その瞬間の楽しみばかり追い求めていた私はやっと目が醒めた。
全ては入部という一つの決断から、やっと真っ当な歯車が廻り始めたといえるだろう。
本人たちには間違っても言わないが、当たり前の環境に迎え入れてくれた天研の人たちには感謝してます。

「普通」。
その言葉は凡庸で、普通の人は好まないだろう。
しかし、ここには書かないが私は普通じゃない世界を一時歩んでいた。
私には、一応大学には入ったものの、もうその「普通な」世界を歩む事は無理だと思っていた。
その世界に戻れた事に感謝を、そしてその世界へ向かいいれてくれた事に感謝を。

最後に、幸福とは物質的に恵まれる事ではない。
真の幸福とは自己の有り方にあるものだ。
...ReadMore

あいきゃんとすぴーくいんぐりっしゅ

病み上がりにも関わらず(風邪引いてた)早めに帰らなければなかったので、何時も以上のペースで今日はバイトをこなしてきた。
もう帰りの電車の中ではヘトヘトで、立っていれずに座れるときは席に座った。
すると、途中で外人さんが横に乗ってきて「Excuse me?」

正直、私の英語力は中学生にも劣る勢いだ。
もうこの時点で私は微妙な引きつった笑顔を作りつつ、日本語で「はい、なんでしょう?」とか返してしまっている。
すると外人さんは電車の路線図を広げ、指を指しながら「ペ~ラペラペラ○○(駅名)ペ~ラ」と喋っている。
とりあえず私は「ちょちょちょちょっと待ってください」とどもりながら日本語で返し、電車を出て電光掲示板で行き先を確認した。
とりあえず、その駅までは行く電車だったので、「OK」とだけ返した。

しかし、この時点で私は一つの情報を隠している。
いや、隠しているという表現は適切ではないな。
実はその駅、停車中の駅からは遥かに離れたところにあるのだ。
普通は快速に乗る。
しかし、私の語学力では伝えきれないのは火を見るより明らかだ。
そして発車3分前、そのホームまで連れて行ったら間違いなく乗り遅れる。

私は0.2秒の試行錯誤の上、「時間をかけたらいつかは着くし、まぁいいか」と言う結論に至った。

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